

コンブチャとは?
どんなときにコンブチャを飲んだらいいの?
コンブチャを飲んだことがないから、よくわからない・・・
そんなあなたのコンブチャを飲んでみたい気持ちを後押しします
01.
コンブチャとは?
コンブチャとは?
KOMBUCHA(コンブチャ)とは、紅茶と砂糖に、酢酸菌と酵母から生まれた『SCOBY(スコビー)』を加えて発酵させた、フルーティーな酸味と爽やかな飲み口が特徴の微炭酸飲料です。


コンブチャの歴史

コンブチャの歴史は中国が最も古く、2000年に渡って「不死のお茶」として飲まれていました。
韓国の医者Dr.Kombuが西暦415年に第19代允恭天皇のために日本に持ってきたのがKOMBUCHAだったと言われています。(諸説あり)



医者Dr.Kombu

允恭天皇
欧米を中心に
再ブーム

日本では過去に「紅茶キノコ」としてブームになりました。昆布茶と混同されることがありますが、コンブチャと昆布茶はまったく別の物です。
現在では美容や健康への効果を期待し、欧米を中心に再ブームになっています。
02.
コンブチャ製造過程
コンブチャの原料
紅茶と砂糖に、酢酸菌と酵母から生まれた『SCOBY(スコビー)』を加えて発酵させます。
紅茶

砂糖
SCOBYを
追加

<発酵>

<完成>
コンブチャの
香りづくり

酵母が砂糖を食べて、お酒やフルーツのような香り成分を造り出し、コンブチャの深みのある香りが造られます。
酵母
糖
二酸化炭素(炭酸)
アルコール
芳醇な香り成分
アルコール発酵
コンブチャの
味づくり


酢酸菌がアルコールを食べて、酸味成分を造り出し、コンブチャの甘酸っぱい酸味が造られます。
アルコール
酢酸
その他の有機酸
酢酸発酵
酢酸菌
03.
コンブチャを
飲んでみよう
コンブチャを飲んでみよう!
炭酸ビネガードリンクとしてシーンを選ばずにお楽しみいただけます。
食事と一緒 に

甘すぎず、深みのある味わいは食事中でもおいしく楽しめます。
お酒の代わりに

お酒は苦手だけど、乾杯にお茶やお水では物足りないあなたに。
※1%未満のアルコールを含みます
汗をかいた後に

コンブチャの甘酸っぱさと炭酸は、運動後やお風呂、サウナ上がりの乾いた体にピッタリ。
